すでに新たな、または追加的な協力分野については、7月に情報収集・警戒監視、後方支援、装備品の防護なであることで日米は合意しています。
中間報告では『見直し後の指針は、日本と密接な関係にある国への武力攻撃が発生し、閣議決定の内容に従って、日本の武力行使が許される場合の協力について詳述する』としましたが、具体的な詳述については、最終報告に先送りとなりました。
これは、日本側の関連法案の整備が遅れているため。
その意味では大した中間報告ではないのですが、中国は早速、日米同盟にケチをつけて内政干渉です。
中国外務省は、日米防衛協力の指針改定について『日米同盟は特定の歴史的条件で取り決められ、その範囲を超えてはならない』と、日米に命令……
さらに『中国を含む、第三国の利益を損なうべきではない。指針の見直しを注視している』と述べ、中国はよほど、日米同盟が恐いよう……
しかし、日本がどこと同盟を組もうと、どんな協力をしようと、それは日本の勝手、中国外務省の発言は明らかな内政干渉です。
たまには、日本も内政干渉だろ!って言ってやれば良いんですが…… 安倍総理は、なんとしても、中国メタボ皇帝陛下に謁見したいようで、今のところ、なんの反応も見せていません。