直接の容疑は『私戦予備・陰謀の疑い』、公安部は関係先の家宅捜索して、自称・イスラム国の求人に関与した日本人がいるとみて捜査しているとのこと。
事情聴取された大学生は、『シリアに入って、イスラム国に加わり、戦闘員として働くつもりだった』と、あっさり自供しているところを見ると、思いっきりシロウトって感じなんですけど……
刑法の『私戦予備及び陰謀』は、外国に対して私的に戦闘行為をする目的で予備または陰謀をした者について、3ヶ月以上5年以下の禁錮と定めているんだとか。
もっとも、フランスの外人部隊などには自称・元自衛官が多数参加していることは問題になってませんね。フランス外人部隊は正規軍に参加だからOKって解釈なんでしょうか?
事情聴取中の大学生の素性がわかりませんが、あまり役に立ちそうにないし、思いっきり多神教の日本人が自称・イスラム国に参加ってのは無理がありますねぇ……
自称・イスラム国は、それだけ戦闘員不足なんでしょうか?ブラック企業ならぬブラック国家にも、入社ならぬ国民にならない方が良いと思いますよ……