米・エボラ感染、監視対象は50人とCDC発表。アメリカで初となるエボラ出血熱発症者が出た件で、昨日、発症者との接触したのが、当初の18人から100人に大幅増加 したことが判明、米・CDC疾病対策センターは、発症者と接触した可能性がある100人に聞き取り調査…… そのうち、50人は感染リスクがあるとして、監視対象にしました。 CDCによると、これまでに体調を崩した人物はいないとしていますが、3週間は監視を続ける方針としています。 あとは潜伏期間が過ぎても発症しないことを待つだけしかないようです。