詳しい情報は依然、公表されていませんが、リベリアから米国に入国した男性がエボラ出血熱感染が確認され、滞在先の親族4人が外出禁止となりましたが……
子供数名を含む100人程度と接触していた可能性があり、親族の子供が通う学校では約1割が欠席……
増え続ける問い合わせに当局は『あなたの健康に危険が迫っているわけではない』と音声ガイダンスを流す始末。これではエボラ出血熱はタバコ並の危険性ってことですかね。
日本でも押っ取り刀で、患者や医療機関の同意がなくても、都道府県は血液などを採取可能にする改正案を今国会に提出ですが、重要法案目白押しの上に、なんでも反対の野党により、法案が成立するか不透明。
それ以前、アメリカでも医師が重症化するまで、エボラ出血熱を見過ごしていたくらいですから、果たして日本に感染者が現れても、医師が診断出来るか疑問。
昨今は、検査表だけ見て、患者の顔も見ない医師が増えました。オヤジも、そんな医師に不安を覚えて、近所の酒好き、愛煙家の医師のところに通ってます。
ちなみに、検査表しか見ない医師の検査表にはエボラウイルスの項目はありませんでした。(当たり前か!)