エボラ、米国内で発症者は誤診が原因…… | パイプと煙と愚痴と

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アメリカ国内で初となるエボラ出血熱感染者ですが、当初、診察した医師はエボラ出血熱を疑わず、アメリカに入国後に腹部の痛みなどを感じて受診した感染者に抗生物質を処方して帰宅させたことが明らかに……

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病院側は『男性がリベリアに滞在していた』との情報が共有されなかったと発表したところを見ると、受診前に問診票でも書かせていたけど、医師には届かなかったってことですかね……

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結局、男性は、入院するまでに子供数人を含む、12~18人と接触したことが明らかになっています

また、入院した男性は重症だが、容体は安定しているとも

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日本でも、デング熱で使用不可のアスピリンを投与して重症者が出たとか

デング熱だって、ほとんどの日本の医師は見たことないんですから、エボラ出血熱だったらどうなるんでしょう?

現在も感染拡大中のエボラ出血熱、今後は西アフリカ以外の地域での二次感染も増えてくるはず。

取り敢えず、アメリカでエボラ感染者の封じ込め策が成功するかに注視です。
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