性懲りもなく、データベース運用業務などを新設の専門会社に担当させることを、再発防止策として経産省に報告したとか。
データベースのセキュリティ管理は高度なソフトウェア、ハードウェア技術が必要です。またまた、適当に人材かき集めて新会社作ったところで、再発防止効果は低いでしょう。
経産省も、そこのところはお見通しのようで、再発防止への取り組みを徹底することを、今日にも勧告する方針とか。
さらに、再発防止策で個人情報管理の実効性が確保できるか、厳しく検証するともしています。
貴重な個人情報管理は、本社が直接管理するしかないでしょう。一時的には外部の技術者を使うとしても、最終的には本社で長期的視点で人材育成するしかありません。
安易に急ごしらえの子会社に丸投げするようでは、いずれ個人情報が再流出するのは必至です。