
その一方、適切な治療を受けられる態勢が取られるならば、流行は終息するとも。
しかし、西アフリカでのエボラ出血熱流行は、これが初で、現地ではエボラ出血熱に対する衛生管理がなく、さらに予防を呼びかける医療関係者が殺害されるなど、エボラ出血熱に対して知識がなく、死亡者が続くため、医療関係者に敵意を持つ住民も。

米・CDCは生物兵器開発が裏稼業と噂されるだけに、感染症対策に関しては最も優秀な研究機関。その研究機関の最悪140万人感染する恐れがあるとしたことは、最悪70万人以上死亡者が発生するってことになります。
アメリカは米軍3千人を現地に派遣するとしていますが、今のところ先遣隊だけのよう。
WHOも、感染者2万人に達する時期は11月上旬と前倒し発表しています。
最悪の想定をした場合は、大抵、最悪以上になるって、なんとかの法則があったような……
日本の裏側の話でも感染者が140万人にも達すれば、日本にも感染者が現れる確率が高くなるのは当然。まあ、覚悟だけはしておいた方が良いかも。
