しかも、アサド政権VSイスラム国VSアメリカって、三国志状態に……
しかし、三国で済まないのがややこしい所で、ロシアとイランが国連安保理を経ずに空爆したと非難。
一方、騒動の火元のシリア・アサド政権は、テロと戦う国際社会の努力を断固支持するって、アメリカ支持?を表明……
こちらは、自称・イスラム国の迫害により難民が大量流入中のトルコ、懸案だった人質問題が解決したこともあり、これまでの慎重姿勢を変える動きを見せているとか。
アメリカなど『有志連合』による、空爆はどうやら一定の成果は出始めたよう。
今後は、自称・イスラム国に止めを刺すための地上軍の編成が問題になるはず。
しかし、中東で、まともな陸軍があるエジプト、トルコ、イランの組み合わせは、どう見てもよろしくない感じ。
下手したら、さらにややこしいことになりそうな気も……