米・空爆にサウジ、ヨルダンも参加、20ヶ所以上の猛爆。アメリカが発表した自称・イスラム国に対する空爆、かなりの大規模空爆であったことが明らかに。 攻撃は22日に決定、ただちに実行し、作戦はまだ継続中の模様。 空爆にはサウジアラビア、ヨルダンなどが参加しているとのこと。 米・メディアによると、空爆は自称・イスラム国のシリアの拠点、ラッカ周辺で行われており…… 自称・イスラム国の司令部や訓練施設など20ヶ所以上が攻撃対象になった大規模なもの。 戦果については、まだ公表されていませんが、米軍は自信を深めているとも。 スンニ派のサウジアラビアが、自称・イスラム国に対して爆撃を行ったのは、今後の情勢に大きな影響を与えるはずです。