滋賀・高島市にある『道の駅くつぎ新本陣』で、食用のヒラタケと、毒キノコのツキヨタケを間違えて販売、7人が食中毒になっていたことが判明です。
下の画像が毒キノコのツキヨタケで、食用のヒラタケと『酷似』していてるとか。
道の駅責任者も『スタッフでもわからないし、当然専門家はいませんので』……って、知らないのに売るなよ!って感じです。
幸い、ツキヨタケで食中毒になった7人は快方に向かっているとのこと。
ちなみに、ツキヨタケを食べると、腹痛の他に『幻覚』の症状もあると言いますから、禁断症状で食べている連中もいそうな感じも…… 死亡例はほとんどないが、重症化することはあり、毒キノコ中毒の45%がツキヨタケとも。
これから秋の行楽シーズンで、山に行かれる方も多いでしょうが、シロウトは基本的に野生のキノコを持ち帰らない、食べないのが無難でしょう。