イグ・ノーベル物理学賞を受賞したのは馬渕教授と酒井准教授ら計4人の研究チームによる『バナナを踏んだときの摩擦係数』の証明について。
馬渕教授らは、バナナの皮がどれくらい滑りやすいか、実験装置で計測……
バナナの皮を踏むと通常より、約6倍滑りやすくなることを世界で初めて実証したのだとか。
馬渕教授の『本業』は人工関節の研究で、『痛みの元になる摩擦を減らす仕組みはバナナの滑りやすさと同じだが、実際に滑りやすさを測定した学術的なデータはなかった』と研究成果を強調。
受賞講演では、歌いながら説明しましたが、バナナの皮以上に滑りまくっていたとの声も……
ちなみに、日本の研究者によるイグ・ノーベル賞受賞は8年連続とか。
是非、来年も日本人受賞者が現れることを期待したいものです。