イグ・ノーベル賞に北里大・馬淵教授、バナナの滑りやすさ証明…… | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

科学史に残りそうにないがユーモアで笑わせた後、なるほどと考えさせる研究に贈られるイグ・ノーベル賞に、今年も日本から北里大・馬淵教授らの研究が選ばれました

14091931

イグ・ノーベル物理学賞を受賞したのは馬渕教授と酒井准教授ら計4人の研究チームによる『バナナを踏んだときの摩擦係数』の証明について

馬渕教授らは、バナナの皮どれくらい滑りやすいか、実験装置で計測……

14091933

バナナの皮を踏むと通常より、約6倍滑りやすくなることを世界で初めて実証したのだとか

14091932

馬渕教授の『本業』人工関節の研究で、『痛みの元になる摩擦を減らす仕組みはバナナの滑りやすさと同じだが、実際に滑りやすさを測定した学術的なデータはなかったと研究成果を強調

受賞講演では、歌いながら説明しましたが、バナナの皮以上に滑りまくっていたとの声も……

ちなみに、日本の研究者によるイグ・ノーベル賞受賞は8年連続とか。

是非、来年も日本人受賞者が現れることを期待したいものです。
ペタしてね