海保によると、島中央部に新たに複数の火口を確認したとのこと。下の画像は赤外線画像です。
また、島全体の成長も続いており、現在の面積は噴火前の7倍に成長しているとか。
すでに急成長した西之島の爆発的噴火と、それに伴う津波が懸念 されています。
また16日には茨城県南部でM5.6、17日にはグアム付近でM7.1、今日18日も宮古島近海でM5.2と比較的大きな地震が続いています。
これまた現代科学では、地震・火山噴火の予知が出来ないのは3.11で明らかになりましたが、用心はできます。
頭の片隅にでもいれておきましょう。