そこで、ホンダの独自技術である高圧水電解システムを採用した『スマート水素ステーション』がさいたま市東部環境センターに設置されたとのこと。
この『水素ステーション』の一番の特徴は、従来の10分の1、約5千万円で設置が可能な上に、大幅に小型化出来たとのこと。
ニュースによると、これまでの25分の1の敷地に収めることが可能だとも。
さいたま市東部環境センターには、ゴミ焼却を利用した発電所があり、この電力を利用して、水素を製造しようと言うもの。
当分、本当の蓄電池は出来そうにないので、大型発電所の余剰電力で水素を生産するのは良いアイデアともいえますが、安全性についてはどうなんでしょうね?
大手自動車会社は燃料電池車で勝負を掛けるようですが、ソニーの二の舞いにならないと良いのですが。