救助隊員の三好浩司巡査長がヘリからロープを使って降下、遭難した3人がいる山の頂上に降りた直後、崖から約30m滑り落ちて、病院に搬送されましたが、残念ながら、約2時間半後に死亡です。
ヘリからのロープによる降下が簡単でないのはわかりますが、西条警察署によると『滑り落ちた瞬間を隊員らが見ておらず、滑落の原因については調査中』とのこと。
どんなタイプのヘリコプターかわかりませんが、機内には複数以上の救助隊員がいたはず。
それで誰も降下した隊員を見ていなかったとは、なんとも不思議な事故。
遭難した3人は、その後、救助され、無事だったとのこと。
取り敢えず、亡くなられた三好浩司巡査長に合掌。