ニューヨーク・タイムズ紙によると、『中東の数か国がイラク・シリアでの空爆実施を申し出た』としました。
ケリー国務長官は、『地上部隊の派遣を申し出た国も複数ある』としながらも『現時点で我々は求めていない』として、地上部隊派遣の考えはないと強調しました。
シリアに対する空爆実施の場合は、シリア政府と調整するつもりはなく、反政府勢力と協力していく意向を示したとのこと。
ケリー国務長官は、自称・イスラム国の対処のため中東諸国を歴訪後、15日に外相級の対策会議に出席予定としているので、空爆が実施されるのは、それ以降となるでしょう。