総理、自民・稲田政調会長、朝日は不作為による虚偽と批判……朝日新聞の捏造記事について、安倍総理は『間違っていたというファクトを朝日新聞自体がもっと独力して(伝えて)もらう必要がある』と朝日新聞に要求。 また、自民党・稲田政調会長も朝日新聞の捏造記事について『32年間訂正せずに吉田清治氏の強制連行があったと』したのは…… 『誤報を放置してきたのは、不作為による虚偽と言っても過言ではない』と朝日新聞を強く非難。 単にお詫びだけでなく名誉回復も求めました。 政府・自民党による、朝日新聞批判、当然ではありますが、政府の言論への介入は余り良い傾向ではありません。 しかし、朝日新聞が真摯に反省し、積極的に日本の名誉回復に努めなければ、この問題、拡大することはあっても収束することはないでしょう。