中国・副喜食品の腐れ肉ナゲット騒動の直撃を食らった日本マクドナルド、前年同月比で-25.1%の売上急減に……
商品の最終加工国や主原料産地を公表したものの、客足は戻らず2001年の上場以来最大の減少幅となりました。
日本マクドナルドは、全チキン商品の製造を中国からタイへ移し、洗浄を徹底するなど、品質管理に力を入れたものの消費者には、そっぽを向かれた格好に。
来店客数も前年同月比で16.9%と急降下。
日本マクドナルドの損益分岐点がどこにあるのか知りませんが、まともな大企業なら売上-25%となれば危機的状況でしょう。
それにしても、日本のジャンクフードファンが健康に気を使っているとは、意外と言えば意外……