そのさなか、ウクライナ・ポロシェンコ大統領とロシア・プーチン大統領が電話会談、ウクライナ大統領府は『停戦に向けた道筋で合意した』と発表しました。
しかし、ロシア大統領府・ペスコフ報道官は『プーチン大統領はあくまで武装集団とウクライナ軍との停戦を促す方法を協議』と発表、ロシアの直接参戦は認めず、第三者の立場をとっているよう。
これについて、エストニア訪問中のオバマ大統領は『親ロシア派を装い、ロシア軍がウクライナに侵入しているかぎり合意は不可能』と早々と期待せずの態度。
こちらも、イスラエルとハマス同様、双方疲弊しきるまで、停戦は難しいかも。
しかし、ハマスと違って、ウクライナの後ろにはNATO軍がいること、さらにソ連崩壊後に公式にはウクライナにあった核はロシアに返還されたはずですが、行方不明になっている核があるとの噂は随分前からあります。
さらに、ウクライナは材料さえあれば核を製造する技術もあります。
その意味でも戦線が膠着しているのが一番良いのですが、なにが起きるかわからないですからねぇ……