国連人権理事会、自称・イスラム国非難も米・爆撃には敵わず……国連人権理事会は、自称・イスラム国について、『宗教・民族を理由とした虐殺』を行っているとして、現地に調査団を派遣、人権理事会で最新情勢の報告を求める声明を発表です。 さらに『イスラム国』による人権侵害を阻止するため、イラクに調査団派遣を要請する決議を採択しました。 米軍は、自称・『イスラム国』に迫害された少数民族などを救うために、すでに120回以上の爆撃を行い…… イラク軍は8月31日にアミルリの奪還に成功したとか。 しかし、空爆では自称・『イスラム国』の勢力を削ぐことは出来てもとどめを刺すことは出来ず、国連の調査団は全く役立たず。 地上部隊を派遣する国もないですから、まだまだ状況悪化は続くでしょうね。ペンより戦車ですか!