自民党・石破幹事長は、入閣要請があれば受諾する考えを示しました。
石破幹事長は、安保担当大臣については辞退、幹事長続投の考えを示していましたが……
石破幹事長は『本当に久しぶりに2人だけで長い間、話をして有意義な意見交換が出来た』とし……
『これから先も総理を私が全力で支えると、より緊密に連携してやっていこう』となったとして、会談は決裂から一転、手打ちとなったよう。
また閣僚ポストについては『あとはもう総理が総理・総裁として人事権行使を行う、(例月)3日までは一切言わない』としました。
これ以上、対立が深まるのは双方にとって利益にならないってところで決着したってところですかね。
これで取り敢えず、来月早々の内閣改造人事の問題はクリアできましたが、引き続き内外に難問山積なのは変わりありません。