STAP出来ていない、理研・中間報告…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

疑惑のSTAP細胞再現実験をしていた理研が中間報告を発表、論文で1週間で作成可能としていたSTAP細胞が、4ヶ月間・22回作製を試みたものの出来てないことを明らかにしました

実験を行った理研・丹羽プロジェクトリーダー『特異的な蛍光を明確に検出することは、これまで出来ていない』としました。

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また『遺伝子の発現があるかも検討したが、有意な発現上昇は検出、出来ていないとして、否定的な結果となりました。

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また記者からのSTAP細胞が存在しない可能性について聞かれた、丹羽プロジェクトリーダーは『もちろん、それはあると思う』と、存在しない可能性にも言及

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理研では、今後、マウスの種類を変えるなど、異なる条件で来年3月まで検証を進めるとしています。

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また小保方氏は、これとは別に11月末を期限に再現実験を行うのだとか

これについて、九大・中山教授は『異なる条件でのこれ以上の実験は、STAP論文の検証ではなく、別の研究になり、科学的に正当性を欠く。4ヶ月かけても再現出来ないのならSTAP細胞は存在しないと考えるのが普通』と、当然とは言え厳しい批判

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まあ、常温核融合世紀のスキャンダルとも言われながら、その後の検証に成功した事例も少しずつ積み重なり、現在では理論や実験方法が見直され、まだホソボソ研究が続いているとか

しかし、一度も再現実験に成功しないのであれば、もう終わりですかね

科学的には、明らかな失敗であることが証明されれば、このアプローチが棄却されることになるわけで、これはこれで前進と言えないわけでもないですね

エジソンだったか、失敗し尽くせば成功しか残っていないではないかと言ったとか

理研も意地張ってないで、他の研究にリソースを振り向ける時期だと思いますけどね
ペタしてね