デング熱は東南アジアで蚊を媒介とするウイルス性の感染症で、高熱や発疹などが症状が出ますが、通常は1週間程度で回復します。
しかし、まれに重症化する場合も。
デング熱の国内での感染確認は、戦後初とのこと。
しかし、海外で感染し、帰国後発症する人は毎年約200人いることから、感染者を刺した蚊が、ウイルスを媒介したと思われるとのこと。
今や海外との大量の人の往来は当たり前の時代、ウイルスも移住するのは当然といえば当然。
埼玉県で発症ということは、デングウイルスは少なくとも、関東一円の蚊に蔓延しているのかも。
蚊取り線香の需要が高まりそうです。