未承認薬『アビガン』、提供の用意、エボラ出血熱に効果の可能性。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

菅官房長官はエボラウイルス感染拡大さまざまな物資が不足しているとした上で、エボラ出血熱効果がある可能性が指摘されている日本企業が開発した薬品について、WHOなどからの要請があれば未承認薬の提供に応じる考えを示しました

14082516

さらに緊急の場合は、一定の条件のもとで個別の要請に応じる用意があるともしました

対象となるのは、富士フィルムグループの抗インフルエンザウイルス薬『アビガン』で、エボラ出血熱の治療に効果の可能性があるされていています

14082517

富士フィルムによると、『アビガン』はすでに2万人分の在庫があり、生産体制も整っているとのこと

エボラ出血熱を巡っては、WHO職員が初めて感染したことが明らかになり、医療関係者への感染も深刻

14082514

さらにコンゴでは国内で死亡した2人から、エボラ出血熱ウイルスが検出されたとのこと

14082515

ウイルスの型から西アフリカで感染拡大中のウイルスとは別物と見られるとしています。

すでにアジアでも疑い例の報告があるエボラウイルス、毎度、後手後手の日本政府が発表したところを見ると、本当に危ない状況に入ってきたのかも知れません。
ペタしてね