双方の死者は500人に上り、激しい攻防戦であったよう。
シリア政府軍は、前線の空軍基地を失い痛手となりましたが、シリア国営テレビは、政府軍は基地から無事撤退、部隊を再編成していると、大本営発表……
しかし、自称・イスラム国は、シリア政府軍、イラク政府軍、クルド人部隊と、圧倒的に不利なはずの三正面作戦を続けているにも関わらず、依然として優勢。
背景には合法・非合法な資金が潤沢に流れこみ、過激思想の欧米の若者が戦闘に参加、兵士も増え続けていることが、勢力拡大の背景とも。
自称・イスラム国がまだまだ存続することは、ほぼ確実でしょう。