死刑が執行されたのはいずれもウイグル人と見られ、中国政府によるウイグル族弾圧はさらに激しさを増して来たよう。
習近平国家主席は、テロへの厳罰姿勢を印象づける見せしめが狙いとも。
しかし、弾圧が激しくなるほど、中国共産党政府に対する反発が強まるのも確か。
中国の死刑連発政策は、ウイグル族だけでなく、日本人に向けられる可能性も。
反日政策の一環として、中国にいる日本人を血祭りに上げるのは、麻薬を所持したとでも、中国治安当局が因縁をつければ簡単なこと。
中国への観光はもちろん、中国に出向、出張を命ぜられたら、辞職覚悟で拒否するべきでしょう。
中国で銃殺されるよりはマシです。ちなみに銃殺された場合は、銃殺隊からご祝儀の請求書が遺族に届くとか。