鎌倉も、今日は昼前後に雨が降り、天気予報はハズレでした。
気象庁によると、寒気が南下し、南から暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、西日本から北日本にかけて、広い範囲で大気が不安定になり、局地的に雨雲が発達しているとのこと。
すでに滋賀県・高島市朽木では79.5ミリ、静岡市井川で56.5ミリ、大津市南小松で55ミリの非常に強い雨を観測したとのこと。
大規模な土砂災害が発生した、広島市でも、再び局地的に激しい雨が降るおそれがあるとのこと。
気象庁によると明日朝にかけて竜巻など突風の恐れもあるとしており、停電の備えや、頑丈な建物に避難する考慮しておくことが呼びかけられていますが、夜間の突風、竜巻は完全に防御不能。
とにかく、早め早めの避難が第一。しかし、避難する方が危険な場合は、家の中のより安全な場所に移動するしかありません。