自称・イスラム国、米・ジャーナリストを『斬首』……自称・イスラム国は、19日、米・ジャーナリストのフォーリー氏を『斬首』で処刑したとして、ネット上で処刑映像を公開したとか。 フォーリー氏は、2012年11月にシリアで取材中に消息不明になっていたとのこと。 アメリカが軍事作戦を中止しなければ、同じく米人記者のソトロフ氏の処刑も示唆しました。 米NSCのヘイデン報道官は、映像の真偽を確認中としており、本物であれば『衝撃的』だと述べました。 捕虜を斬首で処刑するとは、またまた十字軍の時代に遡ってしまったよう。 こちらも、関係国のいずれかが力でねじ伏せる以外に解決の道はないでしょうね、残念ながら。