米軍の爆撃は10日連続の14回目ですが、17日は最大規模で、攻撃機、無人機に加え爆撃機も投入したとのこと。
米政府は『重要な社会基盤などを守りイラク政府軍や、クルド人部隊支援のために行った』と発表。
欧米のメディアはクルド人部隊がダム奪還の準備を進めているとも、既にダムを奪還したとも伝えており、情報は交錯中。
一部メディアでは、ダムの奪還には成功したものの、自称イスラム国が設置した爆弾によって、周辺地域に立ち入れない状態が続いているとも。
米軍が投入した爆撃機の機種が発表されていませんが、かなりの規模の爆撃になったことは、確かでアメリカも本気で自称イスラム国の駆逐に乗り出したとも言えます。