詐欺未遂などの疑いで逮捕されたのは、当金勝容疑者で、池袋のマッサージ店を国税局職員になりすまし、脱税での捜索を装い店内を物色したのだとか。
偽造した身分証や捜索令状を示し、『財布の中を見せて下さい』などと言うのが手口。
事業をやってたときは、何度か税務署からご来客がありましたが、こんな安物ではないことは確か。
同容疑者も、不審に思った経営者が警察に通報して、かけつけた警察官に御用となりました。
『外国人が経営する店を狙って、30件ほどやった』と容疑を認めているとか。
外国人が経営する店なら、脛に傷と思ったんでしょうが、これが案外、警察に親日的な店も多いんですよね。
まあ、よほど大儲けして、隠し金に自信がある人以外は、国税局職員がいきなり現れることは、まずないでしょう。