エボラ出血熱で食糧難、WFP100万人食料不足と発表。エボラ出血熱の感染拡大防止のため、人や物の移動を制限したため、ギニア、リベリア、シエラレオネで食料不足が深刻になる二次被害が発生中。 WFP世界食糧計画は、今後数ヶ月で100万人程度の食糧支援が必要になるとして、食糧支援を行う方針。 一部メディアによると、ギニアの首都コナクリでは、野菜や果物が生産地から届かなくなり、リベリア、シエラレオネではいくつかの市場か閉鎖される事態に。 コメなどが急騰している地域もあり、WFP報道官は『保健衛生の危機だが、食料安全保障にも影響を及ぼしている』と訴えているとのこと。 日本でも、鳥インフルエンザの感染拡大時の食料調達が問題になっています。 感染地域での食糧支援の仕方に注目です。