ウクライナ・ポロシェンコ大統領、英・キャメロン首相の電話会談で、ポロシェンコ大統領は『ロシア軍の軍用車両がウクライナ東部に侵入』したと発言。
一方、米・ヘーゲル国務長官とロシア・ジョイグ国防相の電話会談では、ジョイグ国防相は『兵士運搬・人道支援口実の介入はない』と、これを否定。
オバマ大統領は、NATO首脳会議の前にバルト三国の大統領と会談の方向で調整、『NATO加盟国が攻撃されたら米政府が集団防衛に関与することを再確認する機会』にしたいとしています。
冷戦終結以降、最高レベルにNATOとロシアは緊張状態に入りそうな気配。
ロシア侵攻報道で、一時、欧州為替も変動、今後の情報次第では、日本市場にも影響が出そう。
偶発的な紛争勃発が、もっとも懸念される事態に入ったようです。