今後、許可なく制限水域に入ると日米地位協定に基づく、刑事特別法で逮捕の対象になります。
最終的に埋め立て後、オスプレイが緊急着陸可能な滑走路、2本が建設されることに。
しかし、これから普天間から辺野古へ基地移転までには、計画通り行っても9年間の長丁場。
毎度、お祭り騒ぎが好きな連中も集まっていますが、わずか100人。
しかし、マスゴミは例によって、移設反対派が沖縄の声のように焚き付けております。
もっとも、この頃は沖縄でも冷静な声も増えてきたよう。
知事選に注目が集まりますが、案外、波乱はないんじゃないですかね。
それよりは、普天間移転後に備えて、跡地の有効活用を今から考えておくのが、沖縄の政治家の仕事でしょう。
フィリピンでは、米軍がスービック海軍基地撤退後、IT企業の誘致に成功したのは良く知られています。
国の交付金があるから、まっ良いかとか考えているようでは、またなんとかの天才って陰口叩かれるのは確実でしょう。