リベリア 、シエラレオネ に続いて、ギニアもエボラ出血熱阻止のため、公衆衛生上の非常事態宣言です。
ギニア・コンデ大統領は、感染拡大阻止に向け、国境検問所での出入国の厳格化、旅行制限、遺体の自治体間搬送禁止など9項目の措置を発表。
感染が疑われる人は検査結果が確定するまで例外なく、医療施設に隔離する方針を明らかにしました。また、感染者と接触があった人は全て、『観察期間が終了するまで、自宅の外に出ることを正式に禁止する』とも。
今回のエボラウイルス感染拡大の患者ゼロは、ギニアと発表されています。ギニアでの感染拡大は一旦、収束したのち、再びぶり返したとも。
WHOによる、ギニア、リベリア、シエラレオネ、ナイジェリア4ヶ国の死者は、11日までの2日間で56人増えて 、死者1069人、感染者1975人に上ったとのこと。