エボラで新薬ZMapp投与もスペイン人宣教師死亡…… | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。


リベリアでエボラウイルスに感染、スペインに帰国、ヨーロッパで初のエボラ出血熱患者受入となったスペイン人宣教師・パハレス氏(75)が12日に死亡しました


14081301

パハレス氏は、すでにエボラウイルスに感染されアメリカに移送されたアメリカ人に投与され、快方に向かっているとされる新薬のZマップ(ZMapp)を投与されましたが、快方に向かうことはなかったよう


14081302

同氏は、50年以上リベリアで宣教活動を行い、首都モンロビアの病院付き神父をしていたとのこと。

14081303

同氏は高齢なこともありますし、CDCも新薬の効果はすぐにはわからないとしていますが、少なくともエボラウイルスに対する特効薬とは言えないよう
ペタしてね