未承認薬の投与の条件としては、リスクなどを事前に説明、患者の同意を得ること、地元政府などの理解を得ることとしています。
WHOは日本時間、今夜9時から詳しい説明を行うとしています。
また今更ですが、患者ゼロが去年12月に、ギニア・ゲケドゥー県で死亡した2歳の男児であることが判明したとか。
男児死亡後、家族、医療機関関係者が次々感染、死亡していったとのこと。
それにしても、ギニア、シエラレオネ、リベリアの国境付近とは、最悪の位置。国境と言っても地続きのアフリカでは、あってないようなもの。
WHOが未承認薬の使用を認めたので、感染拡大に一定の歯止めが掛かる可能性が出てきましたが、問題は日本への影響。
専門家は、日本での感染拡大の可能性は極めて低いと、自信を見せていますが、3.11以来、あらゆる分野で『想定外』が出まくりの日本。
夏休みで海外脱出組が帰ってきて、数週間ですから、9月に入ってすぐ、安倍総理が内閣改造でスッタモンダしている最中に、最悪の想定外のニュースが入って来ないことを祈るばかりです。