エボラ出血熱の死者が887人 から、最新の情報で死者932人、感染者1711人とさらに拡大。
また5日にサウジアラビアでエボラ出血熱の疑い例で、ジッダに入院していた男性は死亡 。これで、エボラ出血熱により死者を出した国は、ギニア、リベリア、シエラレオネ、ナイジェリアに次いでサウジアラビアが5カ国目となります。
この事態に米・疾病対策センターCDCのフリーデン所長は、警戒レベルを最高の『レベル1』に引き上げました。CDCがレベル1を宣言したのは、2009年のH1N1型インフルエンザ流行以来とのこと。
WHO緊急委員会による『緊急事態の判定』も、今日明日中に結論されるとか。
引き続き、事態は悪化中です。