米・少将、独・准将、アフガニスタンで射殺される。アフガニスタンの陸軍士官学校を訪れていた国際部隊のメンバーISAFに、アフガニスタン軍の制服を着た男が、突然、発砲、10人以上が死傷です。 射殺された中には、米軍少将、ドイツ軍の准将が含まていたとのこと。 約13年に及ぶアフガニスタンでの戦闘での米軍死亡者としては、最も階級が高い犠牲者に、米軍の衝撃は大きいよう。 米軍などの国際部隊は年末までに撤退を予定しており、アフガニスタン政府軍に育成を急いでいる最中の出来事でした。 アフガニスタン撤退の政策を進めてきたオバマ政権には、またまたダメージとなりそう。