そんな中、米国防総省は、イスラエルから求めにより、『20日にイスラエル側から要請があり、弾薬を売却した』と発表です。
これについて、米国防総省カービー報道官は『米政府はイスラエルの安全保障に関与しており、イスラエルの自衛能力を強化する支援は、国益にとって極めて重要だ』と言い訳。
停戦の仲介をする一方、イスラエルの軍事支援する、マッチ・ポンプぶりは毎度のこと。
もっとも、悪びれず、正直に懺悔するところがアメリカらしいところ。
しかし、さすがに米国内でもイスラエル非難の声が出始めて、米政府も右往左往、イスラエル非難を始めたりの混乱ぶり。
救いようがない状況ですが、イスラエル兵士の戦死者も増加中なのが、残念な『希望』かも知れません……
人口が少なく、周囲を敵に囲まれたイスラエルは、自国兵士の損失には非常に敏感。これ以上、イスラエル兵士の損失が増えると、イスラエル国内が揺れ始める可能性が出るかも。