『すき家』は労働力離れにより、全国約2000店舗中、一時休業は最大167店舗、現在も54店舗が営業再開出来ない状況。
これについて第三者委員会は、深夜1人で勤務する『ワンオペ』体制の解消や、長時間労働解消について、経営幹部の意識改革を求める報告書を提出です。
しかし、こんなことは経営陣は、もとより承知のはず。わざわざ第三者委員会を開催しなければ、問題が認識出来ないとしたら、経営者失格でしょう。
ゼンショーホールディングス・小川社長は、『労働力不足で「一部」過重な負担がいき、反省している』としていますが、未だ54店舗が営業再開出来ず、24時間営業出来ていない店舗もあるとか。
デフレ・不景気・仕事なし時代の『勝ち組』が、景気上向きで『負け組』になるとしたら、これまた経営陣の責任。
単純に人件費だけで手を打とうとしたら、終わりでしょうね……