西アフリカ、ギニア、シエラレオネ、リベリアでのエボラ出血熱の死者は672人に、『国境なき医師団MSF』は『状況はますます悪化しており、対処する包括的戦略はない』としています。
感染拡大に、感染国から遠く離れた国でも、警戒の強化を始めたとのこと。
香港では、エボラ出血熱に似た症状の女性が見つかりましたが、結果は陰性。しかし、エボラ出血熱の感染国からの渡航者で発熱などの症状を示す患者は予防手段として、隔離措置を取ると発表。
国際民間航空機関ICAOは、感染拡大阻止について、世界の保健当局と協議。
英国では、感染疑い例が1人ありましたが陰性。ハモンド外相は緊急事態対処会議COBRAが状況評価中とのこと。
EU諸国は、加盟28ヶ国域内で感染者が到着しても、EUは封じ込めと追跡に必要な手段を講じることが出来るとしています。
カナダの現地メディアによると、西アフリカで米国人医師と数週間に渡り、エボラ出血熱の治療にあたったカナダ人医師が、予防措置として、隔離室に入ったとのこと。
日本は、もうじき夏休みで大量出国者が出る時期、彼らが帰国してしばらくすると一騒動起きそうな気も。エボラは潜伏期間からして、空港など水際阻止はまず無理でしょう。