どこかで見たデザインですが、性能と使い道が決まれば、似たり寄ったりになるのは致し方ありません。
開発したのは千葉大学が作ったベンチャー企業『自立制御システム研究所』が、NEC、ソニー、IHIなど国内85社から、技術・資金支援を受けて、年間最大200機の生産、販売を計画しているとのこと。
日の丸ドローンの売りは、位置情報としてGPS以外にセンサーも搭載して、屋内でも使用できること。
ドローン市場は、2025年までに8兆円とも言われていますが、日本は軍部も民間もかなり出遅れ気味……
グーグルでは、太陽電池で飛行する無人機をネットの中継機として、世界中、どこでもネット計画を進めているとか。
商品配送に無人機を利用することで、注目を集めたアマゾンも米国内での試験的飛行の認可を受けたそうです。
各国のドローンが華々しく活躍予定の中、日の丸ドローンは福島第1原発の調査用と、地味な使われ方……
まあ、これはこれで大切なお仕事なんですけどね。