毎年、熱中症について書くことにしているんですが、熱中症は増えるばかり。
マスゴミの報道の仕方が悪いんじゃないですかね。
某国営放送も、こんな画像を出して、注意喚起していました。
家の外内に関係なく、目眩・立ちくらみ、大量の汗、筋肉の痛みが出た場合は、風通しの良いところで、水分補給、首筋、脇の下など太い動脈が走っているところを冷却、それでもダメなら病院に行けとあります。
間違ってはいませんが、熱中症は手当より予防が第一です。
オヤジのブログにも、ときおり大量の熱中症者を出した学校の関係者と見られる読者さんから、先生は暑くなってから熱中症予防のアメを配ったとか、チクリネタのコメントを残してくれますが、真偽はわかりませんが、こんなアホ先生がいれば熱中症で救急搬送続出になるのは目に見えてます。
水分補給は結構ですが、飲んだからって、すぐに身体に浸透するわけではありません。
少なくとも暑い場所で、行動する1時間以上前からウォーターローディングが必要でしょう。もちろん、スポーツドリンクの方が効果的。
さらに休養も大事。夜に水分を摂ると、トイレで寝不足になると言う人もいますが、事務系のサラリーマンなら、昼飯抜きで、水分補給だけして、昼寝を取れば十分に回復できるはずです。ダイエットにもなって一石二鳥でしょう。
基本的に屋内、屋外を問わず、30℃超の場所では、あまり動かないのが鉄則。
どうしても、高温多湿の場所で行動する必要があるなら、前もってウォーターローディングして、休憩を多めに取ること。
簡単な予防策なんですが、いつまで経っても、熱中症による搬送者だけならともかく、死者まで出る状況です。
熱中症は非常に危険な症状であるってことをまずは認識しないといけません。