また米・情報機関当局者が『最も妥当な説明は、必要な訓練を受けていない者による誤射だ』とし……
親ロシア派が誤ってマレーシア機を地対空ミサイルで撃墜したとの見方を示し、アメリカとして妥協案を提案した格好に。
実際にはウクライナ周辺は、早期警戒衛星から偵察衛星、電子偵察機が飛び交っている状況ですから、どの位置から誰が発射したのかは明確ですが、米・EU、それにロシアは情報収集能力、探知能力を知られたくないだけ。
ここにきて、プーチン大統領も、武装勢力に影響力を行使すると正式にコメントしていますので、どうやら米露は毎度の裏取引で一致したよう。
しかし、民間レベルの正式な捜索、原因調査は相当な期間が必要ですし、犯人を特定することもほぼ不可能でしょう。