ロシア武装勢力はようやく、ブラックボックスはマレーシアに、遺体はオランダに引き渡すとして、すでに遺体を乗せたとする冷凍車は出発した模様。
しかし、航空機事故の上に、記事の写真の女性が鼻を布を覆っているところを見ると、オランダに到着しても遺族の元に帰るのは相当先になりそう。
フライトレコーダー、ボイスレコーダーも、飛行機の状態とコックピットの会話を録音するもので、ドライブレコーダーのように、機内の映像が残っているわけではありません。
おそらく、急減圧と急激な機体の姿勢の異常くらいしかわからないのでは。運が良ければ爆発音が録音されているかも知れませんが、ミサイルによるものかは判別するのは難しいでしょう。
ロシア武装勢力は国際独立調査官の安全を保証するとしていますが、今のところ何とも言えません。