2013年が温室効果ガスの排出量が記録的レベルに達し、最も暑い年だったとする報告書が17日に公表されたとか。
年次報告書『気候の状態State of Climate』2013年版は、同年の気象の科学データを世界57ヶ国425人の科学者で編纂したもの。
米海洋大気局NOAA・カール氏は2013年版の年次報告書を健康診断に例えて『理想体重を維持しようと努力しているのに年々太り続けているようなものだ』とわかりやすい結論……
2013年の過去最高に暑い国はオーストラリアで、世界全体でも史上2~6位の暑さだったとか。
北極海の海氷が想定通り減少しているのに対し、南極海の海氷は最大期では10年で1~2%増と逆に増加しているのだとか。これについては科学者たちも今のところ首をひねるばかり。
確かなのは、温室効果ガスは増加を続け、過去最大の排出量となり、海水面も1年に3ミリ上昇中とのこと。
人類が茹でガエル化しているのは確実なようです。
地球温暖化、人類破滅のロードマップ