米・国防総省カービー報道官は、再発防止策が取られるまでの間、一定の条件を設け、空・海軍の飛行再開を許可するとしました。
しかし、イギリスで14日開幕の航空ショーには、安全が優先として参加しないとしました
F-35は自衛隊が少なくとも42機導入、平成29年に三沢基地に配備予定としていますが、この計画には影響がないともしました。
F-35は一つの基本設計から、空軍、海軍、海兵隊仕様のステルス戦闘機を同時開発しようとした、意欲的な計画でしたが、なにかトラブルが発生すると、他の機種も同時に改修する必要があり、手間も3倍。
まあ、日本に出荷する頃には安定するはず……ですが。