『携帯電話をなくしましたか』と聞かれたとのでホイットニー氏は『はい』と答えましたが、発見されたスマホは、思わぬ大冒険をしていたことが判明。
トウモロコシの山に紛れ込んだスマホは、ミシシッピ川を下り、ルイジアナからメキシコ湾、パナマ運河を通過、太平洋を渡り、茨城県・鹿島港に到着、さらに北海道・苫小牧の製粉所に送られ、ここで、ゴミなどを取り除く作業中にスマホが発見されたのだとか。
そして、スマホは何人かの人にリレーされ、最終的にルイジアナのJA全農の責任者に返送。責任者がスマホを充電して、持ち主を調べたんだとか。
実は、スマホには娘の結婚式など大事な写真がたくさん入っていたので、『地球の裏側まで送ってくれるなんて、家族も感謝している』と長旅の果て、帰ってきたスマホにホイットニー氏は大喜び。
発見者やルイジアナの責任者の名前は公表されていませんが、ホイットニー氏は『日本ではこういうことがよくあると聞いたよ。他人の所有物を大事にするから、よくあることだと』と述べ、中韓の反日キャンペーンなんのその、日本の美徳も世界に知れ渡るようになったのは、喜ぶべきことでしょう。
もっとも、ホイットニー氏が落としたのはiPhoneのように見えるのですが、それなら位置情報はしばらく追跡できたと思うのですが。まあ、どのみちトウモロコシの山の中ですから、救出は不可能だったと思いますが。
嫌なニュースが続く昨今、ちょっと良いニュースでした!