スマホが北海道から米・オクラホマ州の持ち主に転送…… | パイプと煙と愚痴と

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米・オクラホマ州のトウモロコシ倉庫スマホを落としてしまったホイットニー氏、なにせ127トンのトウモロコシの山の中に消えたので、探すのを諦めてしまったのですが、9ヶ月後、問い合わせの電話が……

『携帯電話をなくしましたか』と聞かれたとのでホイットニー氏は『はい』と答えましたが、発見されたスマホは、思わぬ大冒険をしていたことが判明

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トウモロコシの山に紛れ込んだスマホは、ミシシッピ川を下り、ルイジアナからメキシコ湾、パナマ運河を通過、太平洋を渡り茨城県・鹿島港に到着、さらに北海道・苫小牧の製粉所に送られ、ここで、ゴミなどを取り除く作業中にスマホが発見されたのだとか。

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そして、スマホは何人かの人にリレーされ、最終的にルイジアナのJA全農の責任者に返送。責任者がスマホを充電して、持ち主を調べたんだとか。

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実は、スマホには娘の結婚式など大事な写真がたくさん入っていたので、『地球の裏側まで送ってくれるなんて、家族も感謝している』と長旅の果て、帰ってきたスマホにホイットニー氏は大喜び。

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発見者やルイジアナの責任者の名前は公表されていませんが、ホイットニー氏は『日本ではこういうことがよくあると聞いたよ。他人の所有物を大事にするから、よくあることだと』と述べ、中韓の反日キャンペーンなんのその、日本の美徳も世界に知れ渡るようになったのは、喜ぶべきことでしょう。

もっとも、ホイットニー氏が落としたのはiPhoneのように見えるのですが、それなら位置情報しばらく追跡できたと思うのですが。まあ、どのみちトウモロコシの山の中ですから、救出不可能だったと思いますが。

嫌なニュースが続く昨今、ちょっと良いニュースでした!
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