司令部は海自のヘリ空母『いせ』に置かれ、司令官も海自海将補が務めています。
飛行甲板には、日米のヘリコプターが次々に離発着……
要救助者の搬送、救命措置の訓練が行われました。
リムパックに海自が初参加したのは30年以上前から、日米の訓練の一環として参加が始まり……
2010年から多国籍軍の訓練にも参加。2012年からは多国籍軍の副司令官も。
つまり、30年以上前から実質的に自衛隊は西側多国籍軍に取り込まれていたってわけです。
しかし、別に特定秘密にしていたわけではなく、公然の秘密だったのですが、今頃、気づいた脳天気な人たちも結構いるみたいですね。
それにしても、たった3千人が、全体の意見を代表しているとは思えないと思うのですが、毎度のNHKの偏向報道であります。