ベネッセ流出データはATOKのジャストシステムに。 | パイプと煙と愚痴と

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昨日、ベネッセ・コーポレーションから最大2070万件の個人情報が流出したとされる問題流出先の一部が、かな漢字変換ソフトの老舗企業として知られるジャストシステムであることが明らかに。

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ニュースによると、ジャストシステムはデータ販売業者から入手し、ジャストシステムが運営するスマイルゼミの勧誘に使用していたとか。

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この件に関してジャストシステム『ベネッセから流出したと認識した上でこれを利用したという事実は一切ない』として、ベネッセの流出とは関係ないとしています。

ま一部メディアの取材でも、ジャストシステムにデータを販売したデータ販売業者も、他の業者からの転売であるとしており、流出元にたどり着くのは難しそう

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また、ベネッセ側は引き続き、ベネッセの社員がデータ流出に関わっていないとしたものの、データベースへのアクセス権がある人物の仕業ともしており、半ば内部犯行を認めた格好に

ベネッセは否定していますが、今後、データ流出に対する金銭補償問題に発展する恐れも。

経済産業省は個人情報保護法に基づき10日中に報告を求めています。ベネッセホールディングス・原田社長は関連役員を解任金銭補償はしないとしていますが、情報流出の規模次第では、トップに責任追及が及ぶのは確実

ちなみに、2004年に情報流出があったソフトバンクは一人あたり500円補償しています。一人500円でも2000万件以上となると莫大に。同社の株価が急落しているのも当然でしょう。
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