取り敢えず、九州が衝突コースに入ったことは確かなよう。
台風8号、風雨ともの強力で、大きな河川がないはずの沖縄・うるま市をながれる川が氾濫、家の1階部分が水没寸前になったところも。
台風8号は、次第に衰えて来たものの、まだ強い雨雲を引き連れ、明日以降、九州、四国で大雨になる予報が。
その一方、北陸では台風がもたらした強い風でフェーン現象が発生、富山で37.1℃の猛暑に。
おそらく明後日、関東に近づく頃には台風本体はかなり衰えていると思われますが、引き連れてきた雨雲に、梅雨前線の活動には引き続き、厳重に注意です。